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2017-06

サンディング開始 - 2011.06.21 Tue

釣行前の時間を利用し、アウトステムの木栓処理。
木栓の径が8mmなので6mmのドリルで下穴を広げ、エポキシを塗って打ち込み・・・
全然入って行かない!
7mmで再度拡げ、打ち込み・・・。きつっ!
何とか打ち込んだものの、割れが入ってしまいました。
素直に8mmにしとけば良かった。
まあ後でエポキシ+木粉でパテ埋めしましょう。

埋木で割れた

春の部ラストと決めた釣行で一本出て気持ち良く帰ってきて、さて続きです。
木栓の出っ張りを鋸でカットし、ステムをグラインダーで荒削り。
誤ってハルを傷つけないよう、ほどほどで止め、後は手でサンディング。
幅方向はまだ削る必要があるので、次回ハルを傷つけないようガムテで養生し仕上げます。

次はハルの曲面出しです。
当初グラインダーで進める予定でしたが、段差の研磨が済んでいて表面が滑らかなので、
グラインダーとハルの距離感がわかりづらい。
グリンダーの当て始めが強すぎて、凹みを作ったところが何箇所か・・・。
つまらないミスでハルを薄くするのは避けたいので、無難にサンダーで地道に削る事にしました。

サンダー

仮釘穴を目安に、モールド間ごとに部分的に進めていきます。
ハルを撫でて平面・曲面を確認し、大きな凸部は周囲を削りすぎないよう、
木片+サンドペーパーの手動で修正します。
特にコーナー部分の曲面はRがきついため、ついつい削り過ぎそうになるので要注意です。

撫で撫でしながら、改めて人の指先の感覚の鋭さってすごいと再認識。
木粉を取り除いて撫でれば、微妙な凸凹がはっきりわかります。

気温は23℃くらいでしたが、防塵マスクのせいもありけっこう汗をかくので、
汗染みをつけないよう頭にタオルを。
「そういえば、hasegawaさんのkappa MR1は、夏場に、しかも手動サンディングだったよな。
大変だっただろな~。」などと思いながらサンディングを続けます。

船底とスターンの立ち上がり側面に接着不良が見つかり、木工用瞬間接着剤と木粉で補修。
船底補修で会得したスキルが役に立ちます。

サンディングが大変な事と硬化剤の混合比率がシビアになるので、本格的に暑くなるまでに、
内部FRPまでを終わらせたいという気持ちもありますが、FRP施工前の研磨の重要性は、
零号艇の修理の際イヤと言うほど感じていたので、なるべく丁寧に仕上げるようにします。

これで6~7割ぐらいでしょうか。
見た目は滑らかですが、撫でるとまだまだ凹凸がわかります。
もう一度くらいサンダーをかけて、仕上げは手動サンディングで。
まだ2日はかかるかな?

サンディング01正面
サンディング01斜め横



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