topimage

2012-03

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワカサギ最終戦 朱鞠内湖で1000匹超え! - 2012.03.31 Sat

今期の締めとして、30日に有給取って朱鞠内湖に行ってきました。
札幌を2時に出て、途中実家に寄ってソリを積み込み、5時過ぎ現地着。
受付時間まで間があるので、あらかじめソリに荷物を積み込み、
すぐに出発できるよう準備しておきました。

受付の時は漁協の顔なじみのTさんがいなかったので、
狙っているポイントの詳細情報は聞けずじまい!
残念ですが、大体は見当がつくので何とかなるだろうと
ソリを引いて出発。

330朱鞠内01

前浜では気にならなかったのに、沖に出ると風が強い!
テントはしっかり張らないとヤバそうです。

狙っているポイント、西側の某所を目指して、ひたすら歩きます。
あまり人は入っていないと思ってましたが、ずっとモービルの跡がありました。
後でTさんに聞いたので、理由は内緒ですが判明しました。

330朱鞠内02

予想より減水していて、思いもしないところに切り株がありました。
おかげで根の状況がわかったので、ここの攻め方の参考になります。

330朱鞠内03

ようやくポイントに到着。
ラッキーな事に、古穴が数箇所あります。

330朱鞠内04

次々と、ドリルで表面に張った氷に穴を開け、振動子を放り込んで探ります。
どの穴もそこそこ反応がありますが、最後の穴が一番良かったので、
ここにテントを張る事に決定!

いくらか風裏になるはずですが、風が強くていつもの手順ではテントを張れません!
ペグも効かないので、作っただけで使ってなかった『落し蓋アンカー』の出番です。
最初にアンカーをセットし、支柱に縛ってからテントを広げ、四隅の固定。
一応ペグは打ちますが、表層は深い雪なので全く効きません。
とりあえず雪をたっぷりのせて、ようやくテントの設置完了ですが、
風で形が歪んでます(笑)

330朱鞠内05

7時ちょい前、実釣開始。
氷厚は雪面を含め、たっぷり1.5m以上はあります。
水深4.2m。
底の反応が濃いので、べた底狙いです。

底を取ると、いきなりすごいアタリ!
一瞬、サクラかと思ったけど、でかいQでした。
出鼻をくじかれ、写真を取る気にもなれません・・・。
もう一度底まで落とすと、またまたQ。
ワカサギを釣る前に、Q2匹・・・。

3投目は、合わせると根がかり・・・。
幸い仕掛けは無事だったので、ここで中層狙いに切り替えました。
これが大正解で、ここから入れ食いタイムスタート!

シングルが多いですが、仕掛けを下ろすとすぐアタるので、順調に数が伸びます。
穴が2個開いていたのもココに決めた理由ですが、2本目を出す余裕はありません。
むしろ、出さずに正解でした。

330朱鞠内06
330朱鞠内08

時速100匹近いペースです。
へっぽこ手羽にしないで、素直にs-stickを使ったのが、
これまた手返しの面で正解でした。

330朱鞠内09
330朱鞠内10

ダブルが多くなってきたので、時速100匹を超えるペースで釣れ続けます。
相変わらず風は強く、しかも時々突風が吹くのでビビります。
テントが飛ばされる事は無いはずですが、支柱がどうにかなりそう。

1針2尾掛け。
もちろん一匹はスレですが、この形は初めてだったもので(笑)

330朱鞠内12

魚探の反応はかなりのものですが、この時点ではトリプル止まり。
でも入れ食いは、ず~っと続いたまま。

330朱鞠内07

11時半で500匹突破!

330朱鞠内13

この時点では、午後からは予定の湖底調査に行く気満々でした。

今日、初のクアドラプル。
結局3回だけで、あとはトリプル以下でした。

330朱鞠内14
やがて12時のサイレン。
なんか機械的な釣りになって、飽きてきた気がする一方、
このペースで続けたら、ひょっとすると・・・・・。
などと色々考えはじめ、湖底調査をどうするか悩みだしました。

45分で100匹追加!
スピードアップ!

330朱鞠内16

この頃は漁協に電話し、モービルで湖底調査に連れてってくれないかな~
などと、くだらない事も考えはじめました(笑)

1時で700匹達成!

330朱鞠内17

もう湖底調査はあきらめ、夢の1000匹達成を目標に決めてます!

ここで外に出て、張り綱のチェック。
綱を締め直し、テントにのせていた雪が融けていたので、のせ直し。
朝はそこそこ締まっていた雪面が融けて、歩くとズボズボぬかってしまいます。

湖底調査は、止めて正解でした。
行ってたら、きっと疲れ果ててとんでもない事に。
途中で行き倒れしたかも(笑)

45分で100匹ペースが続きます。

330朱鞠内18

この頃からエサが残り少なくなり、ヤバい状況に。
対策として着いてるエサは古くても交換無し!
取れたエサ付けは、一匹をハサミで切って半分ずつ使ってしのぎます。

ごぼう虫の喰いは抜群ですが、表皮がやわらかくすぐに取れるので、手返しが悪くなりました。
せっかく頂いたのにもったいないですが、とりあえずサシが無くなるまでは、使うのを止めておきます。

遊魚時間は4時までのルールなので、残り時間が気になります。

330朱鞠内19

このままいけば・・・・。
アタリ止まるな(お祈り)・・・。
s-stickの電池が弱ってますが、交換時間と配線のトラブルのリスクを考え交換は無し!

残り時間が・・・。

330朱鞠内20

1000匹のカウンター写真を撮りそこねましたが、
3時20分、最終1006匹で終了!
間にあった!

330朱鞠内21

バケツじゃ量感がわからないので、雪面にぶちまけてみました。
一度やってみたかった(笑)
※拡大できます↓
330朱鞠内22

けっこうすごい(笑)

急いで帰り支度を済ませ、スノーシューを履いて戻ります。
べちゃべちゃの雪で、しかもぬかるので、めっちゃくちゃ足が重い・・・・。

普段はカヌーにエレキでらくちんですが、
こうして歩くとほんとに遠い。

330朱鞠内26

でも毎週通った某湖で足腰が鍛えられたのか、さほど苦にはなりません。
平地は、やっぱりソリが楽だわ~(笑)

漁協に戻るとTさんがいたので、釣果報告と雑談。
Tさんの予想では、今年の解氷は5月中旬までかかりそうと(悲)
残ったごぼう虫を今日のトーナメント用に寄贈し、帰路につきました。

さて、今回の釣果を振り返ると、8時間半で1006匹なので平均時速約120匹。
複数の古穴があり、穴を開ける時間が節約できた事や、その穴が良かった事など
幸運もありましたが、私も集中すれば出来る子でした(笑)

最高の〆が出来たので、これで心置きなくトラウトモードに切り替えができます。
来週からはカヌーの艤装品作りやフック巻きなど、やる事はいっぱい。
そのうちさっぽろ湖も解氷するでしょうから、朱鞠内が出来るようになるまでは
肩慣らしに通う予定です。

にほんブログ村 釣りブログ ワカサギ釣りへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

nao

Author:nao
カヌー製作友の会 会員番号1895
札幌広域公魚連合会

春と秋は朱鞠内湖でカヌーからイトウ。冬はワカサギ。本流ニジも狙うぞ!!

FC2カウンター

ランキング参加中!

最新記事

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

朱鞠内湖 (64)
2011釣行 (15)
2012釣行 (12)
2013釣行 (10)
2014釣行 (7)
2015釣行 (6)
2016釣行 (3)
ウッドカヌー (44)
初号艇 (30)
零号艇改 (9)
ワカサギ (113)
2012ワカサギ釣行 (16)
2013ワカサギ釣行 (23)
2014ワカサギ釣行 (9)
2015ワカサギ釣行 (8)
2016ワカサギ釣行 (3)
2017ワカサギ釣行 (7)
道具 (37)
釣り色々 (82)
止水 (40)
川 (23)
タックル (17)
車 (6)
日記 (6)
はじめに (1)

月別アーカイブ

ブログ村新着記事

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。