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2017-03

さっぽろ湖の仇を朱鞠内で討つ! - 2012.11.14 Wed

土曜日はさっぽろ湖であっさりボウズを喰らったので、日曜日は予定通り本妻?の朱鞠内湖のもとへ。

いつものように、夜中の1時出発。
まだタイヤ交換をしていなかったので路面状況が心配でしたが、ず~っと乾燥してました。

でも放射冷却で気温は低く、幌加内峠からはマイナス3℃。
前浜に置いてあるカヌーやボートは霜でバリバリ!

さっそく達人Oさんに土曜の状況を聞くと『厳しいよ~』と。
あらら、こっちもですか。

でもそう言いつつOさんはイトウ2本にアメ数匹と、いつも通り結果を出してます。

準備を終え、Oさんは東側から回るとの事だし、先行してるボートもいないので、
久しぶりに西側へ向かって6時ちょい前出航。

水温は8℃。
漁協のブログでは、やや濁っているという事なので、ターンオーバーが始まっているようです。

ひょうたんを過ぎ二股に近づくと、沖目のあちこちでボイルがありました。
『どれどれ』とカヌーを止め、キャスト開始!

濁りは気にならないレベル。

でかいボイルは無かったので、おそらくアメかサクラでしょう。
ボイルする範囲が広すぎで、どこにキャストするか迷うほど。

しばらく粘りましたが何の反応も無く、ボイルも無くなってきたのでハッスルへ。

沈み根をトレースするようにキャスト開始。
しばらく粘って、ようやくアメがヒット!

1111朱鞠内01

次こそ本命とさらに粘りましたが、結局コイツ以外は反応無し。

じゃ次は土場沢という事で移動。
沈み根、沖目と広く探りますが反応無し。

いつもならここから北大に移動するのですが、まだハッスルに他の釣り人は入っていないもよう。
じゃあもう一回と戻ります。

すでに日が昇っていますが、雲と霧でなんだか幻想的な風景。

1111朱鞠内02


ハッスルに戻り、さっきアメが出たポイントをしつこく探っているとヒット!
ちょっと良い引きだったので『おっ?』と思いましたが、やっぱりアメ。

ミノーが邪魔で見えませんが、ちょっとアゴがしゃくれたカッコ良い個体でした。

1111朱鞠内03

この後は反応無しで、西側を諦めて思案北経由で浮島へ。

ここではピックアップ直前にアメが喰ったものの、合わせきれずにバラシ。
ゴムボとかち合ったので、北大裏へ移動。

こっちはSさんが先行していたようなので、ちゃっちゃと北大へ移動。
渡しの釣り人の邪魔にならないよう、沖目を流して沈み根を目指しましたが、
ここの前にも渡しで釣り人が入ってました。

次はどこ行こう?

とりあえず、もう一度浮島へ。

ゴムボがかなり粘っていたので、ポイントを休ませようと裏側を攻めましたが反応無し。

もういいかな?とさっきのアメバラシポイントを攻めると、またアメの追い。
無視してピックアップすると、何やらきょろきょろと言うか、うろうろとルアーを探してます。

可笑しくて、もう一度ルアーを水につけティップで8の字をすると、うろうろと追ってきます。
結局、喰いきれずにいなくなったのですが、これだけ執拗に追ってきたヤツは初めて。
変なヤツでした(笑)

この後は浮島先端、藤原裏と進んだところで東風が強くなってきたので、流しながら撤収。
最後に地雷場でサクラが出ました。

1111朱鞠内04

イトウは出なかったもののサクラが出たので、仇討ちは成功?
あと2週で終わりなので、最後に良いのを一本出したいところです。

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霧の朱鞠内 秋の部第3戦  - 2012.10.29 Mon

天気予報では風や雨の心配はなさそうですが、朝の気温が氷点下・・・。

朱鞠内へ向かう途中、幌加内峠からはワイパーが必要なほどの濃霧で、
この霧がカヌーキャリアのベルトにつららのように凍りつき、
ベルトを解くのにひと苦労しました。

当然、朱鞠内も濃霧ですが、釣り人は多い。
脂っこいポイントは混むでしょうし、霧で釣り人が入っていてもわからないから、
時間差攻撃作戦をとります。

みんなは真っ直ぐ沖に出て行くので、まずは南側から。

5時半出航。水温10℃。

富成岬を過ぎ、兎島へ近づくと誰かのキャスト音。
あっさり作戦失敗。
戻るのも何なので、盆栽付近を攻めてから地雷場へ。

地雷場を抜けるとここには2艇の先行者。
またまた作戦失敗。

藤原裏にも入っているだろうから、とりあえずイタリア方面へ。

1027朱鞠内01

濃霧の時は、ほんとにこのGPS魚探は頼りになります。

イタリアは先端に陸っぱりのフライマンが一人のみ。
要所を一通りキャストしますが、全く反応無し。

ここまで2時間以上、キャストでも流しても何も無しで、かなりヤバイ状況。

誰かとかちあうのを覚悟で浮島へ。
幸い見える範囲では、誰もいません。

岸際から沖まで、扇状に探りながら進んでいって、ようやく今日の初ヒット!

アタリは良かったものの、引きが弱く『アメか~』とがっかりしてたら首フリ。
『アメのくせに首ふる??』

かわいい顔をした46cmのオチビさんでした。

1027朱鞠内03

この時期のボウズという最悪の状況を免れ、ほっと一息。
引き続き進んで先端まで行きましたが、以降は何も無し。

ここでYさん・Iさんコンビと合流し情報交換。
朝からずっとこのあたりでやって、イトウも出てまずまずだそうです。

もうそろそろ誰もいないんじゃね?という事で一緒に藤原裏へ。
二人と距離をとるため地雷場方向へ進むと、あおぺんさんチームがボサ際を攻めてました。

じゃあこっちは沖目を探ろうかと思ってたら、いつの間にかロッドを曲げてます。
どれどれと近づいてみると、73cmですと・・・。
なんとも羨ましい。

しかも本日3本目ですって・・・。

自分の貧果に戦意喪失ぎみになり、地雷場をキャストで探るものの、結局アメの追いが1回のみ。

あと残るは、北大と西側。
西側はかちあった時に逃げ場が無いので、北大方面へ。

北大沖を流していて、アメが出ました。

1027朱鞠内04

でも結局、満足に振れたのは誰もいなかった北大裏のみで、
他はボートや渡しの陸っぱりが入っていてダメ。

やがて10時を回り、やっと霧が晴れてきました。
好天で、日差しがぽかぽかと気持ち良いのですが、釣れる気がしません。

浮島の反対側を攻めようと移動すると、ボートと陸っぱり・・・。

んじゃ、もういっぺん藤原裏。
さっきボサ際にいたワカサギもいなくなっており、しばらく粘るも何も無し。

地雷場を抜け、朝と反対に回りながら撤収する事にしました。

先に上がっていたYさん・Iさんに状況を聞くと、Sさんがイトウ3・サクラ5ほかで2桁と・・・。
さすがに釣る人は違います。

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今回の時間差攻撃作戦は見事に失敗。

来週はもう11月。
天候次第ですが、おそらく人出は今回がピークかな?

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朱鞠内湖 秋の部第2戦 - 2012.10.22 Mon

9月末に行った開幕戦以降、都合で近場にすら釣りに行けない状況だったものの、ようやく行けそうに。
とは言え、今シーズンは日帰り限定になりそうです。

という事で、20日は天気予報によると風が強く雨も降る悪条件ですが、『どうにかなるべ』と行ってきました。

途中はかなりの強風だったのですが、4時半に前浜に着くと何とかなりそうなレベル。
夜中に着いたという達人Oさんによると、時折車が揺れるほどの突風が吹いていたそうです。

先週の釣果を聞くと、ポツポツとは出るものの、サイズが出ないもよう。

渡船の操船に来たN代表に「風が強くなりそうだから気をつけてね」と念押しされた事だし、
あまり沖には出ず、南西の風なので無理せず南側を攻める事にしました。

明るくなった5時半出航。
水温は12℃。
まずは富成岬の風裏を目指します。

1020朱鞠内01

風が回り込み多少カヌーは流されますが、とりあえずキャストには問題なし。
中層狙いでキャストを繰り返しますが、ここでは何も無し。

波があるので、ボイルやワカサギの有無もわかりません。
まあ、ここは後からでもできるだろうから、マズメのうちに他をやっておこうと、土堰堤方面へ。

沖目から岸に向かってキャスト開始。
横からの風にいい感じで流されるので、真っ直ぐキャストするだけで帯状に広く探れます。

でも丁寧に探ったものの、追いもアタリも無し。
サクラやアメくらいは出てもよさそうなのに、ほんとにな~んにも無し。

時刻はすでに7時を回ってます。

戻って兎島の風裏をやろうかと移動している途中、いきなり良いアタリ!
慎重に寄せて無事キャッチ。

1020朱鞠内03

細めの62cmでした。

1020朱鞠内04

1本出てほっとしたので、兎島に上陸して、まったりと陸っぱり。
水位が高くて立ちこめない南側以外を一通り回りましたが、何も無し。

雲行きがあやしくなってきたので、とりあえず前浜方向へ。
途中でアタッたけど乗らずがあったので、キャストで探りましたがダメ。

前浜沖に着く頃は、いくらか風が弱くなってました。
まだ9時だし、天気はもうちょい持ちそうなので、気になる西側をやってみる事に。

ところが二股を過ぎて間もなく、急に風が強くなって白波が!

行きは追い風だけど、帰りがモロに向かい風になりヤバイので、
ハッスルは諦めUターンし、撤収する事にしました。

帰りがけのひょうたん沖で、良いアタリ!
何ともラッキー!
ちょっと小さめ57cmでした。

1020朱鞠内06

結局今回は、大した移動距離もなく、1アタリ2ヒットでイトウ2本と効率?の良い釣り(笑)

天候次第ですが、次回はきっちり回りたいものです。

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朱鞠内湖 秋の部開幕戦は奇跡の好釣果!! - 2012.09.30 Sun

カヌーは直したし、もう10月になっちゃうし、そろそろ様子を見てくっかな?
と、9/29(土)朱鞠内湖の秋シーズン開幕戦に行って来ました。

今回は日帰りだし、前泊せずに4時半前浜到着。
ボート組は私・Sさん・あおぺんさんの、たった3艇のみ。

準備を済ませて、東側へ向かって5時出航。
どれどれ、表層水温のあんばいは?

あら~、ヤバイ。
19℃もありました。

実は前浜沖が一番低くて、ほかの主なポイントはほぼ20℃。

去年の釣行記を見てみると、秋開幕戦は9月24日で水温は16℃。
進水式の9月10日で水温19.5℃だったので、水温低下のペースは、かなり遅れてます。

『こりゃ~今日はダメだな』と思った途端、弁天島手前で30cm無いくらいのチビサクラ。
残念ながら、抜き上げる時に暴れてバレてしまいました。

でも、この間ホログラムシートを貼ったミノーでのヒットなので、ちょっと嬉しい。

富成岬周辺は、いい感じでワカサギが沸いていたのですが、反応無し。
兎島、盆栽島と要所をキャストしながらどんどん進みます。

地雷場でまたサクラ。
このシート効いてる!

929朱鞠内01

さっきバレたのと同じくらいのチビですが、一応、開幕戦初キャッチのトラウト。
今年の春に降湖したヤツかな?

Sさんは藤原裏へ行ったので、私はイタリア方向へ。
イタリア裏からぐるっと回って対岸へ渡り、北大裏を奥まで行ってしばらく粘るも反応無し。

藤原裏をやってないので、浮島から藤原裏と進み、地雷場でUターンして
再び藤原裏にさしかかったあたりでヒット!

40cmくらいの小イトウでしたが、こいつも抜き上げる時にバレてしまいました。
サイズのせいか、不思議にそれほど悔しくない(笑)

次は本流筋の深場をジグで攻めようと藤原北へ進みます。
ここまでいい感じの曇り空だったのですが、晴れてきてどんどん気温が上昇。

IMG_1247.jpg

本流筋に着くも、魚探には全然反応無し。
それはそれは、ジグに交換する気にもならないくらいな~んにも無し。

『まあいいか、とりあえず一通り回ろう』と浮島経由で北大島方向へと思ったのですが、
思案北の浅場が妙に気になり、直接北大島方向へ。

思案島を過ぎて間もなく、久々に根ガカリ以外でドラグが鳴りました!
『ジッ、ジッ』と首振りのたびにドラグ音。

これは絶対獲りたいと、慎重に寄せて、無事ネットイン。
66cmとまずまずサイズの太いヤツ。

929朱鞠内02

コイツとのやりとりのあいだ、掛けたあたりで小サクラが追われて跳ねたのが見えたので、
『もう一本いる』と急いで戻ったのですが、すでに遅し。
けっこう粘りましたが、追いも何もありませんでした。

気になった思案北の浅場は、そこそこワカサギが沸いているものの反応無しで、北大島へ移動。
北大島もけっこうワカサギが沸いていましたが、やっぱり何も無し。

残るは西側、という事で土場沢岬へ。
ここは軽くやってハッスルへ。

かなりキャストで粘りましたが、何も無しであきらめて二股へ。
春は沖目を流して出たのを思い出し、同じルートで流し始めた途端にヒット!

50cmくらいなので、抜き上げようとラインをつかんで持ち上げたら、ガンネルで大暴れして・・・。
たぶん、フックの先がラインに当たったのでしょう。
ラインが切れ、ミノーを咥えたまま逃げやがりました。

929朱鞠内03

獲れなかった悔しさよりも、ミノーを持っていかれたのが悔しい!
でも、廃番ルアーでなかったのが不幸中の幸い。

ラインをチェックし、ミノーを結んで、さて二股へと思ったのですが
もしかしたら、うまいこと外れてプカプカと浮いてないかな?と。

ゆっくり戻りながら、目を凝らして探しましたが、さすがにそんなに甘くない。

ところで、ワカサギの動きがさっきと比べてなんか変なような?
追われているという感じではないのですが・・・。

ためしにキャストしてみます。
一投目
何も無し。

二投目、
『ガン』
喰った~(嬉)

『ダッパーン』
『スカッ』
ジャンプしやがり、一発でバレました(悲)

コイツは70cmくらいあったし、キャストでのヒットだったので、むちゃくちゃ悔しい!

もしかしてルアーを変えればもう一回喰わないか?とか、実はもう一本いた!とか
無理とわかっていても諦めきれず、手を変え品を変え粘りましたが、やはり二度と反応無し。

まあ、掛けたりバラしたりと色々あって充分楽しんだし、もういいか。
そろそろ帰ろうと二股に向かって進んでいると、また良いアタリ!

2連荘でバラしているので、さすがに慎重になります。
ちょっとサイズアップ。68cmでした。
婚姻色が残っているわけではないと思うのですが、妙に赤っぽい個体。

IMG_1254.jpg

とても釣れそうにない状況でこうもヒットが続くと、
ラッキーを通り越して怖いくらい。

でもこの後は、二股とひょうたんでQの2連発。
まあこれが当たり前なんですけど。

最後のQが余計でしたが、これで終了し1時に撤収しました。

結局、5本掛けて2本しか獲れなかったわけですが、それでも思いがけない好反応で大満足。
今回は勘の冴え・運・タイミングに恵まれました。

去年の秋の不調ぶりと比べると、うそのような好調だったので、
初戦で運を使い果たしてないかが心配です(笑)

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朱鞠内湖 第八戦 夏イトウは出るか? - 2012.07.09 Mon

イチかバチかのイトウ一発狙いで、2週間ぶりの朱鞠内釣行です。

今回は前泊せずに、3時前に前浜着。
誰もいないだろうと思ってたら、親子連れっぽいゴムボが一組。

『ヲイヲイ、来る時期間違ったんじゃ?』と気にしつつ、準備を済ませ3時半出航。
西側から一通りぐるっと回り、やる気のある魚を探す作戦。

さっそく水温を・・・・・。
えっ・・・・23℃・・・・。

20℃くらいかなと予想してたのですが、この水温を見て一気にやる気ダウン・・・。
それでも一応、二股、ハッスルと要所を叩いて進みます。

【日の出】 ※風景写真は拡大してお楽しみ下さい(笑)
0707朱鞠内 002

【土場沢岬】
0707朱鞠内 003

土場沢ではワカサギが浮いていました。
『チャンスか?』
気合を入れて叩くと、Qが出てしまいました。
写真は撮ってませんが、ベリーフックをガップリと!
Qが喰わないようスプーンは封印し、でかいミノーで勝負しているのですが・・・。

西側を諦め、北大に移動して探りますが、反応無し。

思案北の浅場に向かう途中でヒット!
もしかすると最初で最後の一匹になるかも知れないので、
いつものように雑に扱わず、タモでランディング。

表層水温が高く、すぐに弱ってしまうので、素早く写真を撮ってリリース。
40くらいのアメでしたが、慌てすぎてピンボケ・・・。

0707朱鞠内06

肝心の思案北の浅場は反応無し。
思案島を一回りして、藤原北、浮島と進んでいきます。

【右から思案島、中の島、藤原島】
0707朱鞠内 007

【浮島】
0707朱鞠内 008

【西側遠景。右から葵島、土場沢岬、ハッスル岬】
0707朱鞠内 009

浮島、北大の間は、婚姻色の出たQの群れが、表層でバチャバチャやってます。
こいつらを狙ってイトウが来ないかな~と期待して、広く時間をかけて探りましたが
結局何も出ずで、北大裏に移動。

【北大島】
0707朱鞠内 010

【北大裏】
0707朱鞠内 012

先々週は反応の良かった北大裏ですが、今回は全然ダメ。

まるで噴火口のような、穴径たっぷり1m以上の巨木の切り株。
こんなのがいっぱいあります。
0707朱鞠内 013

時刻はもう8時半。
天気はいいし、暑いし、もう釣れる気がしないので、流しながら風景撮影に専念(笑)

【藤原裏遠景】
0707朱鞠内 016

【地雷場遠景】
0707朱鞠内 017

【イタリア半島先端】
0707朱鞠内 018

【イタリア裏】
0707朱鞠内 019

【はぐれ島】
0707朱鞠内 020

【地雷場】
0707朱鞠内 022

【藤原裏】
0707朱鞠内 023

【本流筋。左が藤原島、右が中の島、右奥が弁天島】
0707朱鞠内 026

ここ本流筋は水深30m以上の深場で、いつもは水深15mくらいに反応があるのですが、
今回はベタ底にしか反応がありません。
せっかくジグやジグスプーンを用意したのですが、勝負にならないので諦めました・・・。

【盆栽島】
0707朱鞠内 027

【兎島】
0707朱鞠内 028

【富成岬近景】
0707朱鞠内 029

【雨竜第一ダム、慰霊碑、展望台】
0707朱鞠内 031

【カラス島】
0707朱鞠内 032

途中、数箇所でキャストして探りましたが、やはり反応無し。
10時過ぎで撤収しました。

ボート屋さん情報によると、先週はトローリングに来た方が、
レッドコア4色出しで(水深4~5mくらい?)イトウやサクラの釣果があったそう。

夏イトウには出会えませんでしたが、アメの顔が見れたし、天気が良くて気持ちよかったので
まあまあというところでしょうか。

これで一応、前半戦は終了という事にしておきます。

帰りはニジ狙いで、4箇所ほど下流の雨竜川に入りました。

0707朱鞠内 033

汗だくになって回ったのに、結局バイト1回のみ・・・。
やんなきゃ良かった(笑)

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プロフィール

nao

Author:nao
カヌー製作友の会 会員番号1895
札幌広域公魚連合会

春と秋は朱鞠内湖でカヌーからイトウ。冬はワカサギ。本流ニジも狙うぞ!!

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